ひつじの

リハビリをしながら生活しています。

ラストマイルの感想など。

私、ネタバレ踏んでも一切怒らない方で。

だってネタバレしたくなきゃ自分から離れれば良いじゃんって思ってるから。

たまたま踏んでしまったら、それはもう誰のせいでもないし。

セットリストのネタバレごときで怒る人とかマジでどうかしてんなと思う方なんだけど、今回ばかりは母数が大きそうだからSNSに流すんじゃなくてこっちに、思いつくまま書いていこうと思う。

1回だけで理解できる作品ではないことが分かったので、とりあえずは今の自分でぽつぽつ呟いていく。

感想ネタバレには実際と違うところ、分かってないところ、気づいてないところ、勘違いなところもたくさんあると思われます。

 

続きを読む

フジロック持ち物まとめ2024

毎年毎年やろうと思ってやらないやつ、やるぞ。

やるぞ、やるぞと思って書き溜めて、もう開催目前になってしまった。

絶対必要なやつ

  • チケット
  • スマホ
  • キャンプ用具一式(キャンパー向け)

去年は紙の会場マップもなくて全部スマホだった。クソ不便。

  • お金

多分今年もキャッシュレスだから、交通系ICとかバーコード決済だとかを使うのだ。事前にたくさんチャージしておけ。完全キャッシュレスを謳った去年のフジロックはあまりに通信状況が悪くて、お粗末なことに途中から現金可能になっていたぞ。超気持ちいいフジロックとは?最高に不便だったんだけど。急に対応された出店者さんたち大変そうだった。

今年は、QRコード決済だと通信状況で使えんかもーって注意書きしてくれてた。

現金も使えるみたいだから、そこは安心。私はSUICAとPaypayにチャージしておこうと思います。

ぶっちゃけ金さえあれば会場であらゆるものが手に入るから何とかなる。

  • 充電器
  • タオル
  • 雨具

事前に防水スプレーを振りかけておくんだ。撥水効果が違うぞ。上下セパレートタイプだと、上着は防寒具にもなる。

  • レインブーツ

日本野鳥の会オフィシャルのレインブーツを愛用しています。折りたためるので持ち運びに便利。

  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 折りたたみ椅子

参加者の民度が低くなった故に、Helinox筆頭組み立て式コンパクト椅子の持ち込みが禁止になってしまって数年。会場内持ち込みは折りたたみ椅子のみです。私は鹿番長ことキャプテンスタッグの折りたたみ椅子を持って行ってます。あとは、ダイソーさんの釣り用超コンパクト椅子。リュックに入る大きさなので超便利。耐重量50kgくらいだけど50kg overの私の尻も余裕で受け止めてくれる。去年は会場で、リュックが椅子になる実に機能的なものを背負っている人もお見かけしました。如何に荷物を減らしながら休むときに休むか、というのは3日間楽しむために必要なこと。

服装

基本的に体温調節可能な服装で。Tシャツに短パン、レギンスをしこんでも良い。それと上着も。夜は冷えます。

足元は登山靴の方が多い印象だけど、履き慣れた靴なら何でも良いとも思っている。靴擦れさえしなけりゃ良いのさ。

昨年、主の人はずっとKEENのサンダルで過ごしていた。

私はフェスのときはマーチンブーツを履く、という自分のルールを立てているので今年もマーチンなのだろうけど、中敷はスポーツタイプのものを仕込んでいます。わざわざ重たい靴を履いているのに。潔くないね。

フジロックとは関係なくKEENのサンダル買ったので、今年はこっちな気がしてきた。八八ライブでお試しで履いてみたけど楽ちんだった。なんかぴょんぴょんしやすい。

雨が降ったら、日本野鳥の会のレインブーツを装備。コンパクトにまとまるし、脱ぎやすいように踵にでっぱりがついてるのが機能的。もちろんこちらにも中敷を入れます、というよりこちらはさすがに長靴なので、何かクッションがないと足の裏痛くなっちゃうと思う。

まあ靴はぶっちゃけ何でも良いけど、靴下は多少高くても登山用の分厚いものが良い。快適さが違う。

初めて参加した2017年は結構肌寒くて、折角おしゃれなお洋服を持って行ったのにノースリーブなんて着られなかったんだけど、ここ近年はとても暑い。尋常じゃないくらいに暑い。

去年はほぼ、UNIQLOのブラトップ一枚だったような・・・半裸ですみません。

Tシャツは黒いものはやめておけ。汗が止まらなくなります。

1日参加の方も、着替えはあった方が安心な気がします。急な雨に降られたりもするし。

雨が降ったときは足元がぐちゃぐちゃになります。トイレもきったねえの。スカートを履いていたほうが逆に汚れなくて快適なのでは?と思ったりもしているので、今年はそのあたり試行錯誤してみます。

黒いTシャツはやめとけとは言ったものの、Syrup16g出演の二日目は朝から患者Tシャツでいると思うので探してみてください、ひつじを。

 

全日参加の私は泊数分のお着替えを持って行く。過去に一度その日の服装をワンセットにしてパッキングしていったことがあるんだけど、結局その日の天気とかテンションとかで服装変えちゃいたいから全然役に立たなかった。

上半身、下半身、下着に靴下、とカテゴリー別に分けていたほうが分かりやすくてよかったわ。

あると便利なもの

毎年参加していると、ここの項目が多くなりがち。

  • スイムタオル

ものすごく吸水するタオル。そしてすぐ乾く。濡れているとすこしひんやりする。水道で濡らしたスイムタオルを肩にかけて熱中症対策。

去年は助けられました。これがあったから最終日まで歩いていられた、気がする。体力の回復が違うぞ。一番たっけえ粉を水で流し込め。

  • 休息時間

足に貼るやつ。貼って寝る。

  • 五苓散

毎度毎度飲みすぎてしまう人は、騙されたと思って飲んでみて欲しい。全然二日酔いしないし、むくみが取れる。ついでにロキソニンを一緒にぶちこむと頭痛も消える。

  • 蚊がいなくなるスプレー(キャンパー向け)

テントをたてるとすぐにバッタとかがぴょんぴょんやってきます。テント内や周辺にしゅっと撒き散らしておくと虫がいなくなる(っつーかあらゆるパーツが散り散りになって死ぬ)。

  • 水筒

買ったばかりの冷え冷えポカリを入れておくのじゃ。

ワークマンとかでも売ってる、ペットボトルのまま冷やせる水筒も便利かもしれない。

  • ライト

夜も真っ暗で道が見えないことは全くないけど、一応足元注意。スマホのライトを代わりにしても良いけど充電切れ予防。

  • トイレの臭い消し

これは自分のためというより、次に使う人のために。トイレはもちろん仮設なので中は狭くて蒸し蒸し。臭いもきついです。トイレで着替えをしたい人もいるだろうし、うんこをするために長時間踏ん張る人もいるだろう。出来るだけみんなが快適に過ごせるように、私は必ず持って行ってます。

  • マジックペン

オアシス出口?あたりに伝言ボードがあります。ここに落書きをするのが楽しい。

  • テントを目立たせるモニュメント的な何か

キャンプサイトには似たようなテントが並びます。スノーピークのアメドとかコールマンの2ルームとか。ワンポールテントは見た目が似てるから判別つきづらい。大体あの辺に建てたなぁ、と記憶を頼りにして全然構わないのだけど、場所の目安になるのがでかい木か電柱か鉄柱ライト?かって感じなので、テントの入り口に何か置くと良いかもしれない。

 

大体こんなもんか。思い出したら追記します。

受難ハードコンタクトレンズ

今年の3月から、ハードコンタクト使用者になった。正確には、3月から休日に限りハードコンタクト使用者になった。

本当は、もっと早くからコンタクト使用者になる予定だったのだ。それも最初はハードじゃなくてソフトにするつもりだったのだ。ハードなんてあんな痛いもん、もう無理無理って思ってたから。

ハードコンタクトには、23歳のニートの頃に一度チャレンジしたことがある。無駄に時間だけはあるから試してみようと思ったのだ。

ニートのくせに結構な額を払い、それなのにどれだけの期間装着を試みても全く慣れなかった。痛くて目が開けられなかった。少しでも眼球が動くと激痛が走る。ゴロゴロなんて可愛いもんじゃない。ジクジク。

見るために入れているのに、常にチベットスナギツネのように目を細めて、後ろ暗いこともないのに下を向いて、不便で仕方なかった。半年して眼鏡に戻した。

 

それから10数年。

職場への反抗の意味も込めて長い夏休みを手に入れた私は、改めてコンタクトにチャレンジしようと心に決めた。

休職期日がじわじわ迫る中、ここを逃したら私の人生で二度とタイミングはやってこないなと踏ん切りをつけて、東京新聞杯で爆勝ちした利益に背中を押されもして、市内で評判の良い眼科を受診したのが2月末。今思えばもっと早くに受診すれば良かった。

 

コンタクトを作るためにはまず受診が必要である。

診察室に入るなり、評判の良い眼科医に「眼鏡で矯正できてるならわざわざコンタクトにする必要なくない?」とド正論をかまされ、「いや、でもっ!」と私に反論を挟ませることさえなく「まあとりあえず視力測って、合うやつ探してみてね。多分ソフトじゃ無理だと思うけど」と自己完結され、別の部屋に通され検査をする。

眼球の状態は綺麗で何の病気もない。だが問題は乱視の程度。ソフトじゃ全く矯正されなかったのである。視力自体は全く問題がない私は、ソフトコンタクトを着けて、ただ視野がぽんやりするのみであった。さすが評判の良い眼科医、言った通りだ!

「ご希望のものじゃないですけど、試しにハードも着けてみますか?」とベテラン技師のおじさんに促されるまま、10年以上ぶりに装着してみる。やっぱり違和感がすごい。全然フィットしない。涙が止まらない。でもめちゃくちゃよく見える!視界が全然ブレない、めっちゃクリア!

常に視界がブレている私は、思わず「おおお…」と声を漏らした。

眼球のカーブに合わせるために、種類の違うものを着けては外しを何度か繰り返し、合間に謎の検査もし。技師おじさんの「これが一番合うと思いますよ」の力強い言葉に、「ま、ハードも悪くないかな…」などと気持ちが揺らいでついに購入してしまった。

復職するまでにまだ2週間くらいあるし、毎日少しずつ着ければ難なくいけるだろうと考えていたのだけど、さすが私の乱視、非常にレアケース。思ったよりもレンズの取り寄せに時間がかかってスケジュールに狂いが生じてしまった。全く慣れられないまま復職日になってしまった。

それから2ヶ月。

もう5月も半ばになるのに、未だに慣れていない。

急に眼鏡っ子眼鏡っ子じゃなくなったら職場の人も驚くかな、へへへ…と良い感じの伊達メガネも買ったのに。

主の人に言われた。

「折角買ったのに、全然コンタクトしてなくない?」

当たり前じゃん。とてもじゃないが常時涙目で平日フル勤務は無理。心に余裕がある休日しか着けていられない。その休日すらただただ怠惰に、お気楽に過ごしたい私は眼鏡のままでいたりする。

それがいけないのは分かっている。でも、だって痛いんだもん。着けなきゃ慣れないよって分かっていても痛いんだもん。何度【ハードコンタクト 慣れない いつまで】でぐぐったって何の解決にもならない。

装着練習しないといけないんですよ、どんなに痛くても。分かっちゃいるけど痛いんだよ。マジで痛い。

 

そんな私が、今日はハードコンタクトを装着しているのだ。一日中!「全然コンタクトしてなくない?」の一言に反抗したい気持ちもある。「してます!コンタクト!」

本当は毎日少しずつ時間を伸ばしていかねばならないが、ここは荒療治。途中で数時間の昼寝も挟みつつ、夕飯にレンコンやアスパラを揚げたりしつつ、今の時間まで不快感に耐えている。

何かをしていないと違和感に耐えられないからこうやって久しぶりにブログも書いている。

誰でも良いからめっちゃ褒めて欲しい!

終わり!